銚子の鮨は

やはり銚子の鮨と言えば、『やましん』さんです。

部長も少し立場が変わったので、前より来られなくなってしまいましたが、先日も久々に御一緒しました。


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最初のおつまみ二種は煮鮑とミル貝です。
お酒はいつもの鳥取の大吟醸です。


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賀茂茄子の雲丹焼きです。


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郡上八幡の上流で獲れた天然の鮎の塩焼きです。
これは最近食べた鮎の中でも断トツの旨さでした!!

まず香りが素晴らしい!
河の香りなのか、苔の匂いなのか、蓼の香りか、とにかくこの鮎の獲れた場所が想像出来る感じなんです。

そして肝と言うか内蔵部分がほんのり苦味を感じるものの、それを上回る甘みと香りが凄いんです。

これぞ本物の鮎って感じでした。


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天皇陛下が食べると言う天然の車海老の生の握りです。
甘さが半端無くてビックリだし、歯ごたえもぷりっぷりであり得ない感じです。


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この時期一番良いと言われている佐渡沖の定置網で獲れた本鮪の赤身です。
大間にはかなわないものの、今食べられる最高の鮪でしょう!


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脂の乗ったコハダと眞子鰈です。
染み出る脂の旨みのコハダ、さっぱりした脂を感じる鰈、どちらも夏らしくて良いですね。


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生の鮑と本ミル貝のヅケです。


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川に入る前に獲った鱸の炙りと関鯵です。
関鯵は流石の旨さですが、今日一かと思うくらい良かったのが鱸の炙りです。

香ばしさと甘みが抜群のバランスでした。


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毎度お馴染み、贅沢軍艦はエゾバフン雲丹とイクラのコラボが上々でした。


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ここん家の穴子はとにかく大きい、柔らかい、ふっくらしてるのが特徴です。
もの凄い量の山葵をものともしない絶品のお味はいつも最高です。


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お吸い物、デザートで終了です。

う~ん、ここもやはり旨い寿司屋です!
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by drhigekuma | 2013-07-20 20:42 | 美味しいもの | Comments(0)
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