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シャンパン

季節的にもシャンパンがよく飲まれる時期ですが、僕ら夫婦は基本的には炭酸系の飲み物が得意ではないので今まであまりシャンパンは飲まない方でした。

今年は夏にビールを少々飲んだせいか、シャンパンが美味しく頂けるようになったんです。

そこで買って来ました!


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じゃ~ん、バカラのシャンパングラスです。(横に写っているのはまだ飲んでませんよ)

バカラのシャンパングラスって、1個づつ手で引っ張って作るので底の形がみんな違うんですね。
在庫のグラスを並べてもらって、形の似ているものをチョイスして来ました。

このグラスは底に切込みが入っていて泡が長く楽しめるように作られているんだそうです。


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まずはルイロエデレールで乾杯です。

爽やかな酸味とぶどうの香りがスーッと広がって良い感じです。


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明石の真鯛と北海道産の生ホタテをカルパッチョにして頂きました。
シャンパンと相性抜群でした。


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茄子と挽肉のグラタンにバゲットを浸して頂きました。


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別の日、テタンジュで乾杯です。
最初は少し苦味のようなものを感じましたが、飲んでるうちに香りが勝ってきて美味しく飲めました。


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泡が綺麗に立っているのが判りますかね!?


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帆立貝のココット焼き、白身魚のフライ、チキンフライです。
どれもシャンパンに良く合っていました。


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烏骨鶏の卵を6個使ってカルボナーラを作ってみました。
もの凄く濃厚で美味しかったです。
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by drhigekuma | 2011-12-25 20:34 | 家ごはん | Comments(2)

フィレンチェの裏通り

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四谷三丁目の裏通りに20年間ひっそりと佇むトラットリアです。
オーナーが住んでいたフィレンチェの裏通りにあるトラットリアをイメージして態々人通りの少ない裏通りにオープンさせたお店です。

http://lavita.a.la9.jp/lavita/


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店内はメニュー表記以外は日本語が無く、カウンターの上にはサンダニエーレ産の生ハムが鎮座している素敵な空間が広がっています。


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この日のメニューです。


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どうしてもカラスミのパスタに挑戦したくてスプマンテを一杯オーダーしてまずパスタを出してくれるように頼みました。


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予想通り、カラスミの香りとスプマンテがマッチして非常に美味しく頂きました。


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付け出し代わりに3種のパンが出されるんですが、早い時間だったのでまずはバゲットと自家製フォッカッチャが出て来ました。


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冬の定番料理、いろんな野菜のバーニャカウダです。
この日は、黒人参、蕪、大根三種、パプリカ、ホウレン草、半熟ゆで卵が用意されて来ました。

どの野菜も信じられないくらい味が濃く美味しいものでした。


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野菜を食べ終わったら卵を落とし入れぐちゅぐちゅと混ぜ合わせ、そのままでも良しパンにつけても良しと最後まで美味しく頂ける一品でした。


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ホール担当の美人スタッフが選んでくれた赤ワイン、しっかりしたボディ、タンニンを感じながらも優しい感じもある素敵なワインでした。


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豚バラ肉、サルシッチャ、ちりめんキャベツ、ンドゥイヤの軽いトマト煮込みの自家製オレキエッティです。

オレキエッティの食感がプリプリでとても美味しかったです。


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メインの肉料理にはエゾ鹿のローストをチョイスしました。
ベリーのソースと絶妙の焼き加減の鹿肉がベストマッチで赤ワインと一緒に頂くともう最高でした。


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遅れて焼き上がった胡桃のパンとも良く合っていました。


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オーナーの須田さんです。
いつも美味しい料理、ありがとうございます。


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四谷三丁目の表通りに出てみると、クリスマスシーズンのイルミネーションが輝き、たくさんの車や人の喧騒が戻ってきて、さっきまでのひっそりした裏通りが嘘のように思えました。

このギャップも四谷の魅力のひとつなのかも知れませんね。
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by drhigekuma | 2011-12-22 00:30 | 外食 | Comments(0)

後輩の誕生日祝いに

12月は後輩とその彼女の誕生日があります。

二人と一緒に誕生祝いを兼ねてディナーを作りました。


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前菜1皿目は真蛸と平貝のカルパッチョです。
蛸は茨城産、平貝は青森産で新鮮でとても美味しく頂きました。


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まずは白ワインで乾杯です。
この日はブルゴーニュのピュリニーモンラッシュを用意しました。


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もう一皿の前菜は、長葱のコンフィとプチトマトです。


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パスタはたらば蟹とホウレン草のクリームソーススパゲッティを作りました。
嫁の手作りホワイトソースがとても美味しくてちょっと食べすぎちゃいましたね。


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魚料理は銚子港産のいさきをソテーしました。
ソースはシンプルな白ワインとレモンのソースを作ってみました。

新鮮ないさきに良く合っていたと思います。


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肉料理はいつものお肉屋さんから仕入れた国産牛のランプ(お尻の部分)をステーキにしました。
ただこれはちょっと失敗でした。

肉質が固めだったこと、やや臭みが出てたことなど肉自体に問題がありました。
申し訳なかったと思います。

次はまた頑張ろう!
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by drhigekuma | 2011-12-21 21:23 | 家ごはん | Comments(0)

いつもの鮨

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定例、部長との会食でいつもの鮨屋に行って来ました。


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この日のツマミはまず、鵡川町産の本ししゃもの焼き浸しです。
メス2尾づつ頂きましたが、ただ焼いてあるのでは無く酢ベースのタレに漬けてあって美味しく頂きました。


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続いては伊勢海老の半身にたっぷりの雲丹を乗せて焼き上げた逸品です。
旨~~い!


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刺身盛はサヨリ、ひらスズキ、タイラ貝です。
どれも美味で。。。


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大間の本鮪の赤身です。
すきやばし次郎に負けず劣らずの美味しい赤身です。


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軽く炙ったぐじと生の車海老です。
大好きなぐじはもう最高!  生の車海老も甘くて良いですね。


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天然とらふぐの白子を握ってくれました。
初めて食べましたが山葵との相性も非常に良くてビックリしました。
たいへん美味しゅうございました!


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大好きな煮はまぐりです。
火の通り加減が最高なんですね! これも次郎に負けてません。


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赤貝と寒抜きのさよりです。
ゆりあげ産のものより小振りで香りは薄いですが、それでも十分な美味しさの赤貝でした。


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こはだ、贅沢軍艦です。
美味しいに決まってるんです。


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煮あなごです。
文句のつけようもありません。


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上品なお吸い物で終了です。

あ~~、ごちそうさまでした!!
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by drhigekuma | 2011-12-21 20:49 | 美味しいもの | Comments(0)

発見!

銚子に住んで連続12年を過ぎようとしている今になって、44年も営業を続けていた老舗の洋食屋さんに出会いました。

コック服を身に纏った白髪のマスターからは長年続けてきた自信が感じられます。


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お昼のランチです。

AランチとBランチがあって、メインの中身は一緒で本日はポークソテーと白身魚のフライでした。
違いはAはご飯、味噌汁、お漬物が付いて¥800-、Bはご飯、スープ、サラダ、ドリンク、デザートが付いて¥1050-と言うことです。

魚フライもサクサクでタルタルソースも自家製マヨネーズから丁寧に作られていて美味しいし、ソテーのデミグラスソースも好みの味で、夜のグランドメニューも期待が持てます。

と言うことで、さっそく夜に出掛けてみました。


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カニクリームコロッケです。
洋食の定番メニューですが、衣はサクサク中はクリーミーでとても美味しく頂きました。
もちろん、タルタルソースは昼と一緒でたっぷりつけてOKです。


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やはり定番のビーフシチューです。
昼のドミグラスソースをベースに少し苦味を加えてあるようでシチューにはバッチリ合うように調整されていました。


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チキンマカロニグラタンです。

ホワイトソースもなめらかでとても美味しい一品でした。


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キッシュロレーヌです。
パイ生地がサクサクで中身はとても滑らかでバターのコクが感じられ良いお味でした。


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一緒に行った20代前半の甥っ子はカツカレーを一人でがっつり食べていました。


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チキンソテーです。
昼のポークソテーとソースは同じでした。


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数量限定の自家製パンもとても美味しかったです。

また伺わせていただきますね!
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by drhigekuma | 2011-12-21 20:24 | 外食 | Comments(0)

肉ニクしい夜

久しぶりにミートソースを作りました。

この日はごく普通の牛豚合い挽きを玉ねぎ、人参、セロリのみじん切りと一緒に炒めてトマト缶と合わせて煮込み塩胡椒で味付けたシンプルなミートソースに仕上げました。


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日本では売っていない少々ミニサイズのペンネに合わせて頂きました。
シンプルに食べたかったのでパルミジャーノも無しで食べましたが美味しかったです!


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肉繋がりでハンバーグをデミソースで頂きました。
市販のデミソースですが、赤ワインや香辛料を加えて個性を出してあります。


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ミニトマトとモッツァレラチーズです。
バジルが無くても十分美味しかったです。
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by drhigekuma | 2011-12-16 20:19 | 家ごはん | Comments(0)

バーニャカウダ

最近ではスーパーのイタリアン売り場にはバーニャカウダソースも売られるようになってきましたが、やはり自分で作ったソースでないと・・・

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家のレシピはまずにんにくを牛乳を加えた水で柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなったら裏漉しし、やはり裏漉ししたアンチョビとオリーブオイルと混ぜ合わせます。

それをキャンドルでゆっくり温めてソースにします。
本日の具材は、大根、ラディッシュ、セロリ、菜の花、パプリカ、スナップえんどうです。


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フィッシュフライをタルタルソースで頂きました。
薄いトーストを4分割したもので挟んでミニフィッシュサンドにしても美味しく食べられました。


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長野県にあるチーズ工房『アトリエ・ド・フロマージュ』のミニピッツァです。
以前は日本橋三越に店舗があったんですが現在は撤退し、南青山にあるのみです。

ブルーチーズのピッツァ、唐辛子のピッツァ、マルゲリータの3種を用意しました。
どれも美味しいのですが、ブルーチーズのピッツァが一押しです。

ちなみにこの日のお酒は頂き物の白ワインでした。
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by drhigekuma | 2011-12-16 20:03 | 家ごはん | Comments(0)

さらにワイン

いつものチリカベ、1本1800円くらいですがとても美味しいワインです。
サッポロビールさんが輸入しているのですが、スーパーを経営している高校の同級生からいつも送って貰っています。


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この日のテーブルセッティングです。
右下に見えてるのはあいちゃんとちこちゃんのおやつ用の鶏ささみです。


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銚子産のキャベツも甘みを増して来たので、ベーコン、きのこと一緒にペペロンティーノで頂きました。
間違い無いですね!


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マックチキンナゲットを頂きました。
これもけっこう好きなんですよね!


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長葱のマリネの残りをミニトマトとフレッシュモッツアレラとサラダ仕立てで頂きました。


美味しゅうございました!!
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by drhigekuma | 2011-12-13 22:56 | 家ごはん | Comments(0)

ワインつながりでもう少し

お酒の話をちょっと・・・

一般的にお酒は大きく分けると醸造酒と蒸留酒に分けられます。
要は蒸留してるかしてないか、沸騰させて蒸発させたアルコールを冷やしたものかそうでないかということです。

日本酒、ワイン、紹興酒などが醸造酒、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどが蒸留酒です。
醸造酒のほうが蒸留酒に比べてアルコール度数が低いのはもちろん、毎年の味の違いが大きいと言えます。


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レ・パゴド・ド・コス、フランスボルドーのサンテフテフの有名シャトー、コスデストゥルネルのセカンドワインですがコストパフォーマンスは良いと思いますね。

いつものチリカベではなく少し良いワインを飲みたいと思ったので開けてみました。


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ワインに合わせて黒毛和牛のハッシュドビーフを作りました。
デミグラスソースはトマトを効かせたものを合わせてみましたが、正解でした。


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キャロットラペとミニトマトのサラダです。


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長葱のマリネを使ったトマトソースを使わないピッツァも作りました。

美味しかったですよ!
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by drhigekuma | 2011-12-13 22:39 | 家ごはん | Comments(0)

ワインに合わせて

ワインと言えば赤ワインが好きなんですが、やはり魚介系の料理には合いません。

元々は白ワインも良く飲んでたんですが、胃を悪くしてから避けていたんです。
しかし今は薬を飲んでるので胃が痛くなることも稀なので、完全な魚介系のものを食べる時は赤ワインは避けることにしています。

今日は義兄夫婦と一緒にチーズフォンデュを食べようということになりました。


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沸騰させてアルコールを飛ばした白ワインに、エメンタールチーズとグリエールチーズにコーンスターチをまぶしたものを溶かし入れて、キルシュや胡椒で香りをつけた本格派です。

アルコール燃料で温めていますが、同じ場所に置いておくと一ヶ所だけが焦げるのでフォンデュ鍋を少しづつずらしながら食べるのがコツです。


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具材はバゲットとウインナーだけにしました。

左側のココット軍団はポークリエット、キャロットラペ、長葱のコンフィ、プチトマト、キノコのガーリックオイル和えです。

と、こういう料理なら赤ワインでOKなんですが・・・


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ある理由で往年の有名女性歌手『佐〇直美』さんから三越のたらば蟹の缶詰をたくさん頂いたので、
贅沢に1缶まるまる使ってトマトソーススパゲッティを作りました。

これには赤ワインは無理なので、このパスタだけのために開けたのがこれです。


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ハーフサイズのモエ・エ・シャンドンです。
ドンペリに比べれば炭酸がやや強めだったりいろいろありますが、まあ美味しい『泡』ですね。

どれも美味しく頂きました。



ちなみにこの日の昼ご飯に嫁が台湾料理の定番、魯肉飯(ルーローファン)を作ってくれました。


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豚のバラ肉と椎茸を小さく切って煮込んだものをご飯にかけて頂きます。
八角系の香辛料の香りが最高なんです。

ご馳走さまでした。
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by drhigekuma | 2011-12-11 16:09 | 家ごはん | Comments(0)