いつもの寿司屋も

取引先に珍しいお酒を頂いたので、嫁と二人で「やましん」さんに持ち込んで寿司を食べて来ました。


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話が前後してしまいましたが、『獺祭』という山口のお酒を呑んだのはこちらの方が先でした。

これはお試しセットで精米歩合が23%、39%、50%の3種類がセットになっているものです。

どれも個性があって良いお酒でしたが、寿司に合わせるのは39%くらいが丁度良いのかも知れません。


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付け出しに天然とらふぐの唐揚げを頂きました。

この日食べたのは、大間の本鮪の赤身、青森の平目の昆布締め、車海老、赤貝、煮蛤、蒸し鮑、烏賊、中とろ、ふぐ、こはだ、本みる貝の浸け、穴子、とろたく巻き、干瓢巻き、贅沢軍艦でした。


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なかでも秀逸だったのが、平目に赤貝でした。


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煮蛤に中とろも良かった!


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鮑にふぐも捨て難い逸品でした。

どれもやはりレベル高く美味しくいただけました。


別の日、上司とも行ってきました。


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上司と一緒だとつまみが多くなりますが、この日は鯛の子の炊いたものや蟹の身のいくら合え、蟹の甲羅焼きなど豪華に頂きました。


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合わせて出してくれたお酒は広島の『華鳩』の吟醸酒で、とても香りの良い美味しい日本酒でした。


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握りはだいぶかぶっているのですが、細魚と平貝の炙りが美味しかったですね。

ごちそうさまでした。
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by drhigekuma | 2013-03-27 17:53 | 美味しいもの | Comments(0)
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